高橋倫平 とは俺のことだい!

<   2011年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

公演終了までトップに置きま~す!!



10月に2週間のロングランの舞台に出演することが決まりました!
去年の10月にたった2日間6回の公演で大絶賛された作品の再演です。
終演後に立ち上がれなかったお客様、4回も見に来たお客様が居たほどの
涙なしでは見られないこの作品。
友達、恋人、同僚お誘い合わせの上に感動を共有しにいらしてください!

数少ない観劇客からの、「もう一度みたい!」
噂でしか知らない多くの皆様からの、「再演希望!」

脚本の再考、8坪の密室から劇場へ!スケールアップ、満を持して、皆様に

貧乏な村から抜け出そうと、必死に生きる少年達の
哀しくて怖くて切なくて、最高にハッピーな物語



「キンキラキンのラブ」をお届けいたします!

d0143449_23455860.jpgd0143449_23463598.jpg


おぼんろ第8回本公演
『狼少年ニ星屑ヲ』


d0143449_23531627.jpgd0143449_23532717.jpg

【脚本・演出】末原拓馬
【出演】佐東諒一・高橋倫平・藤井としもり・わかばやしめぐみ・末原拓馬

★は、アフタートークを行います!
【日時】
10月19日(水) 19:30開場/20:00開演
10月20日(木) 19:30開場/20:00開演
10月21日(金) 19:30開場/20:00開演
10月22日(土) 13:30開場/14:00開演 19:30開場/20:00開演
10月23日(日) 12:30開場/13:00開演 17:30開場/18:00開演★
10月24日(月) 19:30開場/20:00開演★
10月25日(火) 19:30開場/20:00開演

10月26日(水)  休演日

10月27日(木) 19:30開場/20:00開演★
10月28日(金) 19:30開場/20:00開演★
10月29日(土) 13:30開場/14:00開演 19:30開場/20:00開演
10月30日(日) 12:30開場/13:00開演 17:30開場/18:00開演★
10月31日(月) 18:30開場/19:00開演

【料金】
貧乏の人 2000円
普通の人 3500円
お金持ちの人 時価
リピーター 言い値

【場所】絵空箱(東京都新宿区山吹町361誠志堂ビル1階)
〈アクセス〉有楽町線江戸川橋駅より徒歩2分東西線神楽坂駅より徒歩9分


御予約はこちらにアクセス↓
http://ticket.corich.jp/apply/30991/3/
またわ
りんぺいに直接連絡くださ~い♪



10月公演の特設ページになります!
http://obonro-2011-10.jimdo.com/
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-31 23:59 | おぼんろ

まだ この作品に触れてない あなたに伝えたい。

もう、笑えるほど、首もげてますけど、
仕事があったことを忘れて欠勤してしまって、明日何言われるのかびくびくしてますけど、
今すぐ寝ないと、身体にいけないことはよくわかっているんですけど、
明日とか明後日とかじゃなくて、今、書いておかないと、


とりあえず、今日は乗り切った!!!


26日休演日に他団体が公演をするから、舞台を全部解体して、
27日の公演前に作り直す。

人生で初の取り組みに、ホント、マジ、大丈夫かと思ったけど、
昼から主宰のたくまと二人でトンカントンカン、釘打って、装飾して、
よくやった!と褒めてやりたい。

そして、休演日明けの集客は、一番の大入り。
リピーター、口コミ等々、わんさか、いらして、
本当にありがとうございますと、深深と頭を下げます。

「668」

という集客目標に現実味が帯びてきて、不思議な感じです。
本当にすばらしい作品なのだと気がつかせてくれるのは、
いつだって、自分以外の誰かだったりします。

何度も見に来てくれる、知り合いをつれてきてくれる。
勧めたい!観たい!と思ってもらえるという想いが
「狼少年二星屑ヲ」という作品を見てくれた
みんなの中に生まれているんだと思う。

だから、俺もやっぱり、自信を持って、まだこの作品に触れていない
貴方に伝えたいのです。

観に来てください!
一度体感してみてください!
そこには、貴方の知らない世界が待ってるから。

もしつまらなかったら、お金は全部お返しします。
そのくらいの思いはあります。

残り6ステージ。

ただただ、この作品に触れて欲しい。
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-28 02:22 | おぼんろ

あれから、10年以上経って、今や、自分がその立場にいるんだ

本日26日は休演日だったりします。
なんと今頃、劇場では、違う団体が本番をやっているのである!

びっくりです。

もともと、先に劇場を予約していたのは、向こうの団体で、
それを挟んで、の予約だったのですもの。仕方ないといえば、仕方ないけど
25日終演後に 人生初!公演期間中バラシをしました(笑)

天井に吊ってある照明等は、下ろさなくて良いといわれたので、
美術と音響を綺麗に片付けました。1時間で!
もとから手伝いを頼んでいた子達もいるんだけど、
まさかのまさか、芝居を見た後に、「手伝わせてください!」
と手伝ってくれていった子達もいた。
本当にみんなありがとう!

愛されてるぞ「おぼんろ」

昔、まだ若かりし頃、同じように「手伝わせてください!」といって、好きな劇団のバラシを手伝ったことがあったが、

すげー 幸せだった。
なんか、自分もこの団体に貢献できている!って。
出演者のみなさまと話できるだけで、ドキドキだった。

あれから、10年以上経って、今や、自分がその立場にいるんだなぁ。
不思議だ。

観客参加型、観客を参加者として迎え、一緒に物語を紡いでいく。
開場して、劇場に入ってみると、そこで役者達が出迎える。
開演まで、ワイワイガヤガヤ、初対面とかそんなこと関係なく、参加者同士が和気藹々 気軽に気楽に、そんな今の「おぼんろ」スタイル。

何百本と芝居を見たが、こんなスタイルの団体なんてみたことない。

だから、本当に体感してみたもらいたいんです。
演劇関係者にも、演劇なんて一度も見たことのない人にも。

31日までやっています。
残り7ステージ
ぜひ。
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-26 13:36 | おぼんろ

そんなに面白いなら、見に行ってみよう!

気がつけば
本番4日目になります。
好評好評大好評の嵐で、本当に感謝観劇 No! 大感激!!です。
客席から涙ジュルジュルの音が芝居の後半から鳴り止みません。
みなさん花粉症ですか~!!??
ってくらい(笑)
まだ始まって3日しかたってないのに、すでにリピーターが出てるくらい!
超好評でございます!

23日のチケットの残りがハラハラドキドキな状態になっています。
もし、23日観劇希望の方は、なるべく早めの予約をお願いします!!

本日24日 14時&20時開演
両方とも、席に若干の余裕がありますので、
よし!
そんなに面白いなら、見に行ってみよう!

と、思ってしまったそこの貴方!!!
シャっピャっ!と連絡ください!
超ラブリーにお待ちしてます!


以下
口コミサイトこりっちにての「観てきた!」を引用させてもらいます。

○色々なモノがスケールアップしていた

初演の「狼少年」第7回公演の「ハッピー」に番外公演?「ブラックシューティングスター」を観劇しましたが、今回の「狼少年二星屑ヲ」が、今までで一番大きな劇場でした!といっても、50人60人入ればいっぱいになってしまいそうですが(笑)初めて、劇場らしい劇場で、おぼんろの演劇を見させていただきました。音響、照明、美術。初演の手作り感満載の「狼少年」もとても素敵でしたが、スケールアップした再演の「狼少年」もやはり素敵でした。あのときの涙を思い出すが如く、涙なしではやはり見られませんでした。 「キンキラキンのラブ」 私は手に入れることができるでしょうか。まだ残り15ステージもありますが、何回見に行けるかな?とスケジュール帳とにらめっこします。今回はリピーター言い値(別途ワンドリンク700円)ですし、軽く一杯感覚で、お芝居も見れるなんて、お得ですね(笑)何回か見たい人にはありがたい限りです。リピートする際はちゃんと、友達も連れて行きます!


○空間を共有して、一緒に体験

絵空箱の中に入るといつもとは異なる空間となっている。椅子は入口側(最後列となる)の壁に4脚のみ、あとは床に座布団が敷き詰められている。客は靴を脱いで席につく。客入れと同時にメイクと扮装をすませた役者が客の間を歩き回って話しかける。三方の壁は段ボールをはじめ、拾ってきたゴミを主にして作られたセットであるが、これがなんともいい味わいを醸し出している。


○やっぱり

キャストの秀逸さが、光った作品でした。その役柄が秘める心情はもちろん、何役か兼ねる時の、見事な演じ分け、流石のおぼんろメンバーでした。生きていく為に、求めてしまう夢と現実。それ故に切ないけれども、切ない故に求めてしまう、温もりと優しさ。温もりと優しさを、知るからの苦悩と孤独なのだが、キンキラリンのラブを信じられるかも?と思ってしまいました。 そして主宰が拾ってきた物で作り上げた美術も、作品の世界観を深めていて良かったです。特に、かなりの個数のシャトル(バトミントンのハネ)には驚かされたが、物語上の森であり、島特有の植物のようで、とても、良かったです。しかし、このかなりの個数のシャトルと、巡り合ったという主宰にも驚くが、それを活かした、美術担当の方も、素晴らしいです


また、下記のサイトから、さっそく公演写真が覗けます!

http://obonro-2011-10.jimdo.com/ギャラリー-2011/
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-22 09:59 | おぼんろ

今日で終わりました!

稽古。16日、最終稽古でした!

初演の時は本当に嵐ような感じだったんです。

「公演を打ちたいんです」

と、おぼんろ主宰の末原拓馬から、連絡が来たのが、公演の一ヶ月前。
劇場も決まっていない、出演者も決まってない。
あったのはやる気と、台本のプロット。

すぐに場所を探して、見つけたのが、劇場ではなく、
渋谷にあった。本当に狭いギャラリー。8坪。

「ここで、演劇をする人は初めてです」

奇跡的に、色々な劇団に引っぱりダコの、レベルの高い役者さんを二人、巻き込んだがいいが、その時には 本番2週間前。
その時期、俺は台本を4つリュックに入れていたようです。
合間にオーディションを受けて、仕事して、稽古して。
とにかくクソ忙しかった。

初演はcastが4人だったんだけど、全員そろって、稽古したのなんて5日あったかどうかだったんじゃないだろうか。
本当に、それぞれが、持っているものをぶつけあって、ノリと勢いで作った作品だったんだと思う。

今回はノリと勢いだけじゃない。
台本の再考、演出の再考、何をどうすれば、どう良くなるのか、と話し合いぶつけ合う。確実にクオリティの高い、濃密な作品になりました。

照明、音響、美術、衣装、小道具、制作。

どれをとってもぬかりがない。
進化した「狼少年二星屑ヲ」

ぜひ、ご覧ください。

って、初演見た人ほとんどいないから、進化とかわからないかもだけど(笑)
なので、初演の動画を貼り付け♪



[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-17 01:18 | おぼんろ

一緒に新宿ルミネに行きましょう~!

残すところ、稽古も後2日!
17日に劇場入りします。

朝起きて、ラジオ聞きながら半身浴して、アニソン聞きながらストレッチ。しっかりと、体のメンテナンスをしないと。
自分に、できることがあるなら、すべてしておきたい。

d0143449_13465965.jpg


去年、初演の「狼少年二星屑ヲ」の時。
38度の熱を抱えながら、芝居をしていました。

舞台に立ったら、発熱だろうと骨折だろうと、どうなっていても関係ないけど、上演時間が1時間20分の1日3ステージ。休む間もなく、次、次、次は、
さすがに肉体的にはギリギリ、ふらふらタイトロープな感じでした。
だけど、密室に詰め込まれた、参加者(お客様)の皆様の満足してくれている顔を見ることで、

「よし、もういっちょやってやるか」

と、がんばれたものです。

今回は休演日26日を挟んでの16ステージ、ロングラン。
何が起こるかわからない。
常にベストの状態を持つために、しっかりとケアをしようと思います。

ところで、
現在のチケット予約数が、
目標動員数にまだまだ、届かない感じなのです!(涙)

668人。

第6回公演「狼少年二星屑ヲ」(初演)の動員数が167人。
第7回公演「ハッピー」の動員数が334人。

目指せ、2倍!
目指せ、ルミネよしもと

一緒に新宿ルミネに行きましょう~!

ルミネ?
何それ?の方は、10月6日の日記を一読してくださいまし!


特に前半戦の19日(水)から22日(土)
平日は20時。土曜は14時と20時開演。の回に予約をいただけると
もう本当に最高にハッピーでございます!
上演時間1時間20分!
ワンドリンクもつきます!
会社帰り、学校帰り、デート帰りにちらりと江戸川橋まで足を運んでくださいませ!
最高のひと時をご用意しています!

ぜひぜひ~!!!



10月19日から本番の「狼少年二星屑ヲ」は
去年の10月にたった2日間の6ステージだけやった、作品です。
8坪という密室で行われた、レアな初演を見たみなさまのレビューを一部紹介します。


「冷たい雨だったけど」

観に行って良かったとおもいました。主宰の書く話が、良く纏まっていて前回作品の反省や新しい工夫もしたんだろうなと思える、心に残る作品でした。役者さんが皆とても素晴らしく、大人になったおぼんろを観た気がしました。佐東さんの美しく通る声やあらゆる表現も、さすがに立体落語で鍛えていらっしゃるのだろうなと。倫ペイさんの気張らない素直な声と素直な表現。物語の人物に感情移入してうっかり涙が流れました。あの狭い空間が完全に物語の村になっているような、不思議な時間でした

「どこか切ない物語」

客入れからいろいろと盛り上げるキャスト達。衣装、メイクそのままで。それを見つつどういう内容になるのか思いを馳せつつも、帰りの足が心配だったけど。舞台が始まればそんな事も忘れるほど魅入った。末原さんの想いは充分伝わったと感じています

「素敵なおぼんろ世界」

今回初観劇です。20時の回。 言葉遣いの巧みさと、狭い会場を縦横無尽に駆け巡る身体。音や光、セットや小道具、俳優たち自身もすべてがおぼんろ。 おぼんろって、こんな劇団なんだということが伝わってくるお芝居。いや、お芝居というくくりでは説明できないような・・・パフォーマンス?作品?アート?とにかく素敵な世界を堪能させていただきました。これからのますますの活躍を期待しています! 主催の末原さんのブログを読んできた私としては、最近のアルバイト経験からきた言葉なのかな?とか、色々想像が膨らむ部分があり、見るたびに感じることが違うのではないかと思うような想像を掻き立てられる面白さのある作品でした。
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-15 13:49 | おぼんろ

こんな感想が!

だくだくだ。汗。
まだメイクをしないで稽古をしていますけども、
メイクしても、終演後には全部はげちゃってるんじゃないか?

ドキドキときどきドキドキ。

白塗りの、人間とも動物とも言えぬ 異形な存在。

そんなのが舞台に立ちます。

最前列に座った人には漏れなく汗と唾がプレゼントされることでしょう。
ライブ感が溜まりませんぜ?(笑)



10月19日から本番の「狼少年二星屑ヲ」は
去年の10月にたった2日間の6ステージだけやった、作品です。
8坪という密室で行われた、レアな初演を見たみなさまのレビューを一部紹介します。



「ふう・・・」

なんだかドッと疲れた。 いや別に客席が狭かったからとかそういう話じゃなく、なんだか色んな意味でドッと疲れた。たぶんそれって、演じる側からストレートなパワーをガンガン投げつけられたせいだと思う。そりゃベテランのキャッチャーだって160km/hの剛速球を休むこと無く受け続ければ手だって腫れるってもんだ。 なにしろそんな舞台だった。 この劇団・・・熱すぎにつき要注意だ。


「観劇から一日たった今も登場人物達に思いを馳せてしまう。小品にして傑作です。」

観終わって、しばし自失状態。劇場を出てしばらく歩いているうちに涙がこぼれてきて、とまらなくなってしまいました。 3人の「狼少年」たちの子供時代に描いていた悲しくもきらきらした夢と、大人になって突きつけられるそれぞれの現実。決して全員がハッピーになるわけではない。ファンタジータッチの世界観にもかかわらず、描かれる現実は容赦なく苦くて痛い。今までのおぼんろ作品と比べて、ストーリー構成がほとんど完璧といっても過言ではなかった(と思うんですけど)ということに加えて、それぞれの人物が丁寧に大切に書き上げられていて、それを演じている役者さんが全員ハイレベルかつ哀愁を帯びた佇まいがきれいなので、全ての人物に感情移入ができてしまうのですね。他の方も高評価のようですし、次回作はプレッシャーもかかって大変かと思いますが、ぜひこのクオリティのまま進化していってくださいね。

「久々に」

久々に役者さんを間近で拝見できるところに来ました。 教室を改造して行う学内公演以上にお客さんと近いものはない。というのが信条でしたが(←)  更に近い距離でした。足音、息遣いすべて演出の一部のようで、すーっと吸い込まれました。 メッセージが自分の想像力にゆだねられている部分もあり、なんとなく自分に問いかけられているものを1時間30分考えていました。が、結論はその日は出ず…結局、演者さんの動きがとても素晴らしくて、そこにいないはずの人が見ていました。4人というのが信じられません。 末原さんの書かれる言葉やそのリズムがとても好きです。今回は語りが多かったと思うのですが、こだわっていらっしゃるんですねっ
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-14 00:38 | おぼんろ

あなたを変えられる。 そう思うんです。

自分以外の誰かに支えられて生きているのだなと実感する日々であります。


知名度がほとんどない団体。キャスト5人。
668人という集客が、途方もないものに感じられます。


例えば、自分のアドレス帳に入っている全員が来てくれる!となっても届きません。
キャスト一人が100人のお客さんを呼べても届きません。

ぶっちゃけ、100人を呼べる人ってあまりいません。
むしろ、100人も呼べたら、「すごい!」が現実だったりします。

演劇をやり始めて、もう、40、50本くらい舞台には立っています。
当たり前に、すべての作品を見た人はいません。
自分が出演していることを誰にも知らせないような作品も多々ありました。

それは、やはり、時間とお金を払って観に来ていただいて、

「満足させられることができなかったら」って考えます。

俺はいつだって、自信を持って舞台にのせられる芝居をしているとは思っていますが、観に来ていただいている皆様は、俺だけを見るわけではない。
昔は、

「俺は良い芝居するから、見に来てください♪」

とか言っていたけど、とんでもねぇ。
とんでもねぇ、
だから、そんな「とんでもねぇ」ことはもういいません。

怖い怖い。


演劇にしろ、映画にしろ、絵画にしろ、なんにしろ、
そこから感じるモノは、見た側に委ねられる。
俺が面白いと思ったモノを、人が面白いと思うとは限らない。
俺が面白くないと思ったモノを、人が面白いと思うかもしれない。

千差万別、十人十色。

見た人すべてが、同じ感想を持つなんて、もうホントとんでもない状況だと思う。
でも、経験上の平均やら、なんやら、「狼少年二星屑ヲ」を見た人の75%は感動する!


はい!完全に適当にはじき出した数字ですけども!


どうやったら、見てもらえるんだろう?
どうしたら、興味を持ってもらえるんだろう?
一度、一度、本当に一度だけでも良いから見てもらえたら…

あなたを変えられる。

そう思うんです。

↑これ、まだ、お芝居を見たことのないみなさまへ。
↓こっち、すでに芝居を見たことのあるみなさまへ。

今回は、特に自信を持ってお届けします!
むしろ、見逃さないでください!
今までの作品を面白い!と思っていただけていましたら~!!!
ぜひぜひ、お友達やら、恋人やら、同僚やらをお誘い合わせの上、ご来場ください~!!
一人で来るのはもったいないでごわす!
見終えた後に話あえる相手がいることをお勧めします!
だって楽しいじゃん、同じ話題で盛り上がれるのって♪

おかげさまで
「狼少年二星屑ヲ」の初演の動員数は
すでに越えています。

しかしながら、先はまだまだ長い!!

土日は着々と席が売れています。
ので平日お勧めです!
平日でも20時の開演。上演時間約1時間25分。
ドリンクも一杯でます。仕事帰りに軽く一杯なつもりで、
気軽にいらしてもらえれば!

19日20日21日22日
らへんに来て頂けると、尚、得!
だって
「もう一度みたい!」
と思ったら、
31日までやってるから、
スケジュールも調整できて
もう一度見に行けますモン(笑)
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-13 01:01 | おぼんろ

色々な意味でドキドキですw

おろし器で、いろんなモノをごしごし、おろすのはいいんだけど、ふと気がつくと、つめがぼろぼろになっていて、しまった~!と思う。

レディーだったら死活問題だわ!

お風呂場にどこからともなく羽虫が現れるんですが、
誰か原因を突き止めてください。


日々 仕事行って、稽古行って、を繰り返し、着々と蓄積されているだろう疲れに、
すいません、ごめんなさい、ゲロゲロでございますので、

ちょっと寝ます・・・

と回復を目指してちょっとだけ寝ようと思ったら、しっかりと、稽古に遅刻しました。ごめんなさい・・・

「おぼんろ」には何度か参加しているわけなのですが、
毎回体調不良に陥ります。
決まって、体調不良です。
何か因果関係があるのではないかと、疑いたくなります。

まぁ、俺の体調とは裏腹に、作品はちゃくちゃくと出来上がっていきます。
俺が寝ている間に何が起こったんだ?
と思うくらい、良いシーンになっていたり、驚きです。

今回はアクションコーディネーターも参加しているので、
前回とアクションが一味違う!はずです。

俺は2つあるアクションの両方に、出ているので、
日ごろとのギャップを堪能していただけたらと(笑)

小屋入りまで、7日!
本番まで残り、9日!
稽古は残り、6回!

集客状況!・・・色々な意味でドキドキですw

ご予約がまだの皆様、ぜひぜひ、お早めの予約を!
連絡お待ちしています!
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-10 23:39 | おぼんろ

668

666だったらオーメンだ。映画。悪魔な話。まぁ、見たことはないんだけどね!

668。

この数字なかなかファンキーな数字でありまして、
まぁ、一つのラインだったりするのです。

そして
今月に
舞台の本番がある 劇団おぼんろ 第8回公演「狼少年二星屑ヲ」の
動員目標だったりします。

なぜ、この数字かというと。

第6回公演「狼少年二星屑ヲ」(初演)の動員数が167人。
第7回公演「ハッピー」の動員数が334人。

見事に2倍だったのです。
これはこれは!?なんともまぁ!

それだったら、今回も2倍の動員数を!

668人。

言うのは簡単、やるのは難しい。

キャストはたった5人ですから、まぁ、とても難しいと思います。
動員数を増やすために、役者の数を増やしたり、ちょっと出のアイドルとかを使ったり、
そんな風習が見受けられる演劇界でございます。

誰かれ構わず、使ったところで、作品にプラスになるのか?

純粋に作品で勝負したい。
見た人が誰かに薦めたくなる作品を作りたい。
濃密な心をぐっとつかむ、そんな作品を作りたい。



下記、ちょっと長いけど、おぼんろ主宰 末原拓馬からのお願いです。


演劇を初めて6年、自身で主宰する劇団【おぼんろ】も紆余曲折を経てきました。
公演の失敗が原因で多額の借金を背負い、劇場を借りることさえ不可能となり、
ただただ路上で一人芝居を続けた時期もありました。それでも、表現の力を信じ、演劇の力を信じ、そしてなによりも自分の感性を信じて、片時も立ち止まることなくひた走ってきました。

最近になってようやく、僕なりに考えた演出方法を楽しんでくださるお客様が増えてきたようで、
現在、劇団の動員は少ないながらも回を追うごとに2倍になっています。
俳優に課した過酷なチケットノルマを元手に公演を続ける小劇場の風習に嫌気がさし、
純粋に喜んでご来場いただけるファンのみなさまを増やしたい、その思いで邁進してまいりました。

小劇場演劇界の常識から考えればまず不可能なことと笑われて、
切って捨てられることもしばしばですが、
「50,000人動員する劇団になります。」と、どんな場所でも公言するようにしています。

その甲斐もあってか、様々な方に力を貸していただきながら活動している今日この頃です。
前回公演の動員が334人だったことを受け、今回の公演の動員は668人を目指しています。
広告費などかけられるはずもない貧乏劇団にとっては、
観客の皆様のクチコミに頼るしかない現状ですが、必ずやってのけようと息巻いております。

このプレゼンに興味を持ってくださったのが、かの、
よしもとクリエイティブエージェンシーの方です。
もし今回の公演で、宣言通り668人動員を果たしたら、
来年度、新宿ルミネ・ザ・よしもとで、藤井隆さんを起用した公演の作・演出を
末原拓馬に任せていただける、と言ってくださいました。

先に記した、“大勝負”というのはこのことです。

ルミネでの公演といえば、一気3000人の観客と出会う大きなチャンスになります。自らの表現でたくさんの方々にメッセージを伝えたいと願ってやまないぼくです。なんとしても、このチャンスを掴みたい思いでいます。

散々に不義理の限りを尽くしてきた身空で、憚りながらのお願いではありますが、もしよろしければ、来月に行う公演へ、応援にいらしていただけないでしょうか。

心を込めて、お願い申し上げます。
                        末原拓馬


よしもとだって~
藤井隆だって~

ちょっとメディアな感じですね。
これできたら
面白いじゃないか!って思うんです。

いつか
「シアターコクーンで公演をする!」

と豪語するこいつが、本当にシアターコクーンまでいったら、面白いなぁって思うんです。
の前に、まずは今回の668。


圧倒的な作品力で、みなさまの心を震わせて魅せます。

もし、つまらないと感じたなら、チケット代も全部お返しします。
そして、もし、面白い!と思っていただけたら、ぜひ、誰かに伝えください。


すげーモンが見れるぞ!まだ、やっているから、見に行った方がいいよ!って。




 
[PR]
by rinpei-710 | 2011-10-06 00:51 | おぼんろ



役者「高橋倫平」の未知で無茶な感じをちょこちょことね! 日々向上の旅 刺激をもとめ上へ上へ
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
メモ帳
CoRichブログランキング

ユーチューブで「りんぺい」で検索するとりんぺいバンジー他色々な動画みれますよw
以前の記事
検索
人気ジャンル
最新の記事
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧