高橋倫平 とは俺のことだい!

カテゴリ:おぼんろ( 136 )

なんとかなる、なんとかするウィダーインゼリー 飲んだし。

3日。
金沢から電車乗り継いで帰ってきて、すぐに稽古場にいって三人芝居『ゆめみるふぃーゆ』の稽古。
路上用にパフォーマンスに特化したモノとして作っていた作品を、劇場用に物語の内容が伝わるように作り直している。
一般的な客席が正面にある舞台のスタイルって難しいな!笑える感想。ここ最近は客席を縦横無尽ばかりだから。

稽古時間超過して独り芝居『捨て犬の報酬』の打ち合わせ。
帰りの自転車でずっと台詞をブツブツ。独りの時は、こっちを練習。どんな隙間の時間ももったいない。
もっと身体に染み込ませないと。

家について、本来なら一杯引っ掛けて、何かをするのに、『捨て犬の報酬』の音源探し。

年始もお酒ほとんど飲まなかったし、みんながTVを見ている隣で台本を読んでいた。

4日。
朝から初出勤。生活の為、ベイビーの為にしっかりと働かないとあかん!しかし夜遅かった為に、目覚まし時計に反応できず、速攻着替えて、家を飛び出る。ご飯炊いておいたのに〜!

急いだのに
井の頭線、運転見合わせ。
急がば回れ、振替輸送で、バス→電車を乗り継ぐ(←現在ココ)果たしてこの遠回りが速いかどうかは全くわからんが、アクション用の音楽を聴きながら、身体をくねくねしながらウイダーインゼリー。
仕事終わったら、再び稽古場に行かなくては。

わははは、わははは、わははははは!
笑わずにはいられない。

精進精進

おはも〜に〜ん!!!
今日もいい天気!
[PR]
by rinpei-710 | 2013-01-04 08:51 | おぼんろ

刺激的な年

2013年最後の日。
目が覚め最初に、頭の中によぎったのが、

「私はどうせ、まだ、うまれてもいないのですから」

という新年に公演する独り芝居「捨て犬の報酬」の台詞だった。
たった1800秒ですけども台詞を覚えるに四苦八苦である。
睡眠学習で朝起きたら、全部覚えてるとか、
ミニディスクを入れる、機械が首についていて、そこに「台詞」が入ってるディスクを突っ込めば、
脳内にダウンロードされて、台詞がぺらぺら出てくるような、感じになればいいのに。

外国語とか、スポーツとか、ジャンル訳されているそのディスク達によって、人はいくらでも、自分に新しい能力を組み込める。
勉強する時間が削除されありとあらゆるジャンルの能力を持ち合わせるている。スーパーヒューマンが誕生する。

そんな世界は最低だろう。うん。なんでもかんでも、簡単に手に入ってしまうことに、何の楽しみがあるのだろう?



今年は
長々と続けていた、役者活動に、やっと小さな光が見えた気がする。
それによって、自分に足りないモノや、人が欲するモノ、目指すモノ、
など、今までに気がつけなかった事に、目を向けられるようなってきてる。


一番は、今までのままじゃ、駄目だってこと。
もっと、もっと上を目指そうってこと。
上には上がいる。

世界を広げるのだ。



息子が産まれて、今まで生きてきた世界に新しい風が舞い込んだ。


ヘイ、ベイビー
君の成長を楽しみにしてる。

君の成長と共に、僕も成長するよ。

どんなに年を食ったって、向上心好奇心を持ち続けたい。

君の見てる世界を感じさせておくれ。



楽しみだねぇ

楽しみだ。



世界よ動け。


2012年
刺激的な年だった!

2013年
もっともっと刺激的な年になれ!
[PR]
by rinpei-710 | 2012-12-31 10:49 | おぼんろ

献血100回達成!ついでに、おぼんろの宣伝もしたw

高校の時から初めて、イギリスに行った事があるせいで、数年か出来ない時期もあっての14年越しの達成でござる!
記念品がお猪口なんだけど、違うモノがほしいぞ!

そんで、記念写真をとっても いいかといわれたので、撮ってもらって、
何かメッセージ書いてくださいというから
書いてきたのが↓

d0143449_22225077.jpg



そして、一言一句 変更なしで下記サイトにアップされているという(笑)

http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/space/index3.html

宣伝効果なんてないと思うけど、ネタにはなったw
[PR]
by rinpei-710 | 2012-12-28 22:30 | おぼんろ

林勇輔・末原拓馬

年明けに、おぼんろから公式に発表されるだろうけど、次回5、6月の本公演にスタジオライフの林勇輔さんが出演する。
10000万くらい動員する劇団の人。ライフの芝居は見たことないけど、動員数が示すのはすごい劇団ということ。後イケメンだらけらしいということは知ってる。

昨日、ゆーすけさんの一人芝居を見に行ったのです。
まず驚き、凄かったのは、客の97%が女性という衝撃。客席にいた男、俺とたくまと、さひがしさんだけだったし(笑)
スタジオライフを見に行く人はほぼ女性だ。みたいなことを聞いてはいたが、いやー目の当たりした。


次に驚いたのは
林勇輔という役者。

近年、どこに芝居を見に行っても、小さいとこでも大きなとこでも、自分の見る狭い世界では『こいつは…!』という役者に会えなかった。


いやー
ここにいたわー


イケメンなだけだったらどうしようなんてちょっと思っていたんだけど、
杞憂というか、何も知らなくてすみませんという感じだ。
久しぶりに、芝居を見て、おぉすげぇっと思った。どんくらいぶりだ!?ってくらい久しぶり。芝居もさることながら、歌もめっちゃうまかった。一人のパフォーマーが独りで舞台に立つ事のプロフェッショナルさを感じた。
あれは経験値から生まれる余裕か。

あたしも
1月に人生で初の独り芝居をするのだけども、凄く良い刺激になったよ。
ダメだ、今のままじゃ、全然ダメだ。もっともっとだ。

5、6月本公演この人と一緒にモノガタル(物語る)のかと思った時に、ワクワクしてしまった。芝居をしていて、こんな気持ちにまたなれるなんて。

まだまだ、まだまだ、上を目指せる。


もったいないな、と思ったのが、男性客がいなかった事。何故女性ファンはあんなに大勢いたのに、男性ファンがゼロなのだろうか。林勇輔という役者を男だってこんなに楽しめるのに、本当に男女の垣根なんて必要ないよ。


おぼんろ主宰の
末原拓馬は誰もが認めるイケメン。
だけど、拓馬は顔だけじゃないんだよ。
確かにそれは武器かもしれない。長身痩せ型イケメンはキャーキャーモンだろ。でも、胸毛ぼうぼうで、衣装とか肥だめだぞ。
殺人兵器だぞ。
顔に惑わされるなぁぁぁ

最初は『たーくーま〜!キャーキャー!』でもいい、きっかけはそこでも構わない。
いずれ
あいつの作り出す世界にも目を向けてほしい。

わかってくれてる人はわかってくれてる。


おぼんろを
老若男女に愛される
劇団にしたい。





さて、私め、高橋倫平はどこに貢献できるかだな…
[PR]
by rinpei-710 | 2012-12-28 15:55 | おぼんろ

「贅沢は敵だ!贅沢は敵だ!」

おぼんろを見に来てくれた、啓子さん(母)の会社の人達に御礼&報告に行った。
出来ることなら1359人のみんなに直接、挨拶をしたい。
リピーターが沢山いるから、重複するな。

問題は20回以上見に来てくれたあの子には、20回以上挨拶するということか。…。
迷惑な人になってしまいそうだ。

1ヶ月
公演をした事で、財布の中身がシビアさを増している。
奥さんの仕事復帰まで、諸々の出費を全部払わないといけない。
「贅沢は敵だ!贅沢は敵だ!」
と戦時的な感じで思いつつ、差し入れで頂いた、プレミアモルツを味わっている。 休む間もなく舞台の本番を迎えるとしもりさんはきっと水と塩と雑草で日々を過ごしてるに違いない。

けいこさん(母)にランチでフレンチ奢ってもらった、
1050円でオードブルにメイン、コーヒーは安いよなぁ。
美味しいし、雰囲気良いし、ファミレスとかでご飯食べるなら、フレンチ食べに行くわ。
ファミレスは
お手軽お気軽が売りですよね!

御礼がてら、お芝居も見に行きたいんだけど、観劇に出費ができ〜ない!
招待いただけたモノはなんとか時間を作って向かいたいとは思ってます!
飲み会とかも参加したいんだけど、残念な限り(涙)


身体のガタも徐々でいいから治っていけ。

ゴミ美術は美術が抜けて、ゴミとなり。90リットルのゴミ袋をいっぱいにして8袋くらいベランダにたまっていたが、全部焼却炉に向かってもらったし。

1000枚くらいあったアンケートの集計も終わったし(この後、500くらい新規登録住所の打ち込みが残ってるが)
お金の支払いもほぼ終わった。

晴れて御役目放免!

と思いきや、何だかんだ
余波を受けまくってる。
考えなくても良いだろう事に頭を捻らせている。


今日はスーパー美術家段ボールアーティスト竹邊奈津子の家に荷返し!
[PR]
by rinpei-710 | 2012-10-17 15:28 | おぼんろ

さよならゴベリンドン。ビフォアー&アフター

獣とか物の怪とか人でないモノとか、そんな感じの役つくりの為に、
人生で一番、野ざらし、ほったらかしにした、
お髭とお髪をざっくりいってやった!

ビフォアー
d0143449_11512310.jpg



アフター
d0143449_115362.jpg


セルフカットで。
アシンメな感じで。

やっと普通の人間にもどれた。
髭のせいで、どれほど、一般生活がしにくかったことか!
気持ち悪いメイクもしてたし、
終演後は目の周り真っ赤だったし

これ+帽子を深々とかぶって
「これで誰も俺がゴベリンドンをやっていた人だとは思わないだろう♪」と
招待を頂いたお芝居を見に行ったら、

「倫平さん!」

とおぼんろを見に来ていた方に声をかけられた事が残念すぎた。
隣にマスクとお洒落眼鏡を身を隠していた長身の拓馬がいたからいけないんだ。
そのボサボサ髪に鋏を入れてやろうか!?

一年で一回は飛行機に乗らないといけない。
初回搭乗マイルの5000マイルをゲットするために。

行くなら、全てを忘れられるような、どこか遠い所に行きたいのだが、
よぞぼーいをつれて行きたいんだけど、そういえば、まだ産まれて2ヶ月くらいしか経ってないし、

うーん。

旅がしたい。

海外公演したい。
[PR]
by rinpei-710 | 2012-10-14 11:53 | おぼんろ

御礼&報告

10月7日に、
一ヶ月34ステージのロングラン公演をしていました、

劇団おぼんろ「ゴベリンドンの沼」 無事、千秋楽を迎えることが出来ました。

御来場、参加、そしてこの物語に触れて頂きまして、本当にありがとうございます。

目標動員の1546人には届きませんでしたが、1359人と言う動員に達したのも、
みんなのお陰に他なりません。

今回は役者のみならず、企画総合制作として、場所決めから、方々の問合せ管理、
裏の事を全て担ってきましたが、二足の草鞋でやるもんじゃないチーンって感じでした。
おかげで、未だに残作業の山。独りだけゴベリンドンを終わらせられない…

役者としても、
1ステージ何度も高い場所からの飛び降りを繰り返し、絶叫したり身体捩りまくったりで、身体もボロボロで接骨院で悲鳴をあげた後に舞台に立ち、家につくころにはリアルに「もう殺してくれ~!」でした。
他の役者も肋骨折ってたり喉にポリープできたり、無茶苦茶をやった中、

舞台監督もまともな制作もいない、基本、役者5人運営スタッフ2人だけで、
1000人越えすることも難しいというのに、
1359人に達した事は凄いなぁと他人事のように思います。

裏の体制がもっと整っていたら1546人も不可能じゃなかったのが悔やまれますが、
それを言っても埒があかない。

この結果を
ただ、ひたすら感謝し
何か次に繋げられたらと思います。

本当に本当に
ありがとうございます。

次回公演、どうなるか全くわかりませんが、決まったらご報告します。ぜひ、またのお力添えをして頂けた、嬉しい限りでござります。
[PR]
by rinpei-710 | 2012-10-11 20:42 | おぼんろ

公演終了までトップに置きます!

劇団おぼんろ第9回本公演

ゴベリンドンの沼

d0143449_6464887.jpg


d0143449_6472464.jpg


作・演出

末原拓馬

公演場所

    ゴベリンドン特設劇場

公演日程 

2012年9月11日~ 10月7日まで。

休演日・9月19日 10月1日

  9月11日(火)   19時           24日(月)   20時  
      ↑終演後、参加者皆様との懇談会  25日(火)   20時
     12日(水)   20時          26日(水)   20時
     13日(木)   20時          27日(木)   20時
     14日(金)15時☆イイネ 20時  28日(金)15時☆イイネ 20時
     15日(土) 14時  19時      29日(土) 14時  19時
     16日(日)   17時          30日(日)   17時 
     17日(月祝)14時  19時    10月1日(月)  休演日
     18日(火)   20時          2日(火)   20時 
     19日(水)   休演日         3日(水)   20時
     20日(木)   20時          4日(木)   20時
     21日(金)15時☆イイネ 20時   5日(金)15時☆イイネ 20時  
     22日(土) 14時  19時       6日(土)14時     19時 
     23日(日)   17時          7日(日)   17時 千秋楽  
 参加料


   普通の人 3500円
   貧乏な人 2000円
   ひよっこ(高校生)1000円
   お金持ち 時価
   リピーター  1000円から言値

 ☆イイネ公演 

   14日21日28日5日

毎週金曜日の15時の公演は [言い値・投銭]で公演し ます。
路上で芝居もするおぼんろならではの、試 み。
あなたが参加して見て感じて、あなたが思った
価値分のお金を、投げ入れてください。



キンキラキンのラブを推進力としながら、大人に捧げる童話を描く。
劇場に囚われる事無く、あらゆる場所を舞台とし、
世界を生み出すアトラクション型公演。

2010年10月 
第6回「狼少年二星屑ヲ」 
 8坪のスペースでたった2日間。
 cast4人で6ステージ。 
 路上で集めた167人が観劇。

2011年4月 
第7回「ハッピー!!~夢ヲ見ルマデハ寝ムレヌ森ノ惨メナ神様」
 実際に雨を降らし観客の度肝を抜いた。
 cast5人で7ステージ。
 初演「狼少年二星屑ヲ」のちょうど二倍 334人動員。

2011年10月 
第8回「狼少年二星屑ヲ」満を持しての再演! 
 ゴミ美術の間を縦横無尽に駆け回った。
 cast5人で16ステージ。 
 目標の前回公演の2倍の動員668人を大幅に超えた773人を動員!!!

2倍2倍と動員が伸びている新生劇団おぼんろ。

倍々作戦と名づけたこの流れ、
次回の 動員目標は、


1546人。

それにあたり、
既存の劇場ではなく、廃工場をおぼんろ色に染め
一ヶ月のロングランを行います!

少しでも多くの人に おぼんろの物語をお届けしたいと思います。


チケット予約はこちら!


 CAST

  高橋倫平 藤井としもり  わかばやしめぐみ さひがしジュンペイ 末原拓馬

 
 STAFF

脚本・演出  末原拓馬   音響   志水れいこ    
演出助手 西川高史・茅野奏 音響操作  山下沙織
美術・小道具 竹邊奈津子  音楽   末原康志 
スチール 三浦麻旅子 映像 松澤延拓 
フライヤー製作 福田沙也果
フライヤー写真 菅原愛  フライヤーメイク 小島奈津希 

             企画制作 おぼんろ

詳しくはゴベリンドン特設サイトへ!
[PR]
by rinpei-710 | 2012-10-08 06:32 | おぼんろ

色々ない意味で凄いのは

まだ
学生劇団だった
おぼんろ

始めて出演依頼を受けたのは
もう5年くらい前かな。

「学生の芝居に興味はない」

と断り
2度3度とオファーされたのも、断った。

「始めての学外での本公演で主演として、客演をお願いします」

と言われた時にも
海外公演をするダンス的カンパニーに参加するかもだったので

「もし奇跡的にそっちに参加しなければ、考える」

と言って、ほぼ可能性はゼロだったのに、
参加するかもしれない団体の稽古中に
あばらを折って、そっちへの出演が不可能になった為

あばらを折っても芝居はできる
とのことで、3度目の正直的な感じで

おぼんろへの初参加がきまった。

それから、数年、おぼんろ・末原拓馬にがっつり関わることになるとは、
その時は思いもよらなかっただろう。

一回の公演の失敗で、解散同然のようになったおぼんろを
独りで存続させた、末原拓馬。

末原拓馬=おぼんろ 

夏中、野田マップのアンサンブル客演と同時に、一人で路上芝居をしている
拓馬を見に行った。それから数日。

「りんぺいさん、芝居がしたいです」

「やろう」

企画から公演までたった一ヶ月
20人入れば満席と言うたった 8 坪のスペースでの公演。 

『狼少年二星屑ヲ』

そして、
暗転もできない無機質な空間に実際に雨を降らし観客の度肝を抜いた

『ハッピー!!~夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様~』

ゴミ美術の間を縦横無尽に走り回り、参加型アトラクション公演として、初演より更にパワーアップした再演

『狼少年二星屑ヲ』

本公演以外にも
演歌歌手・川中美幸のバーでやった「ブラックシューティングスター」
カメラマン・三浦麻旅子とのコラボ「フォトシアター」
屋形舟で4畳高さ170cmで公演した「夢見ルフィーユ」

どれもこれも
本当に良い作品だと思うけど、

色々な意味で凄いのは


「ゴベリンドンの沼」なんだと思う。


一ヶ月のロングランだって、工場での公演だって、
やることなすこと全てが 未知の世界だった。



残り一回。


物の怪・ゴベリンドンを生きよう。


さて、行ってきます。
[PR]
by rinpei-710 | 2012-10-07 12:01 | おぼんろ

生きてる。

人生初のロングラン公演も25ステージが終わり、残り9ステージ。
あまりの評判の良さに驚きを隠せない事実。

おぼんろ
「ゴベリンドンの沼」

演劇口コミサイトのコリッチでは
注目公演ランキング 注目団体ランキング 満足度ランキング 観たいランキング
観てきたランキング 全てで一位になっていて、ビックリした。

http://stage.corich.jp/index.php

たった5人の語り部達が、廃工場を使って、一つの、痛く切なく愛おしい物語を紡ぐ。

リピーターでは3回4回は当たり前で
一番多くて18回も観に来てくれている子もいるし、
口コミで当日券がありえないほどでて、その日のチケットの在庫がなくなってしまうほど。
この時点で、小演劇の世界では例外中の例外。前代未聞のこと何じゃないかなと思う。

語り部(役者)はカーテンコールをして、客席の後ろにはけていくのだが、誰一人、すぐに帰ろうとせず、下を向き、アンケートを書いてくれる様子もなかなか見れるものでもない。
参加してくれた多くの人に、とても高い評価をいただき、
蜷川幸雄や、野田英樹など演劇界の重鎮のような人たちの作品よりも、すごいと言われ、
心にも身体にも記憶にも残る作品を作っているはずなのに、


この作品の存在すら知らない人たちが多くいる。


生きる希望をなくして、自殺している人たちが、何万もいるが、
死ぬ暇があったら、観に来てください。
毎日つまんねぇなって、うだうだしているヤツは、
今すぐ観に来い!
何か楽しいことないかなって思っている人、
ここにありますよ。

こんな事言っていたら、バッシングにあいそう…

だけど、まぁ、それくらい観て欲しい。

有名人でも著名人でもなんでもない、無名の俺がここで、
観て欲しい!と訴えた所で、誰が来るわけじゃないことも分かってる。


残り9ステージしかないんだよ。


きっと、再演とか簡単に出来る作品じゃないんだよ。

今。

あの廃工場で行われている 奇跡を

観に来て欲しいんだ。
[PR]
by rinpei-710 | 2012-09-30 10:53 | おぼんろ



役者「高橋倫平」の未知で無茶な感じをちょこちょことね! 日々向上の旅 刺激をもとめ上へ上へ
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
メモ帳
CoRichブログランキング

ユーチューブで「りんぺい」で検索するとりんぺいバンジー他色々な動画みれますよw
以前の記事
検索
その他のジャンル
最新の記事
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧