高橋倫平 とは俺のことだい!

カテゴリ:おぼんろ( 136 )

踊る、ランルル踊る

おぼんろのフォトシアター「メタモルリバース」の小屋入り初日。いつもお世話になっておりまする、写真家・三浦麻旅子さんの写真が会場に貼られていくだけでテンションあがる。
本公演とはまったく色が違うからこその、格好良いモノがある。
ゲスト出演してくれるのmielの金崎敬江さんとの絡みなんて、おぼんろだけの公演じゃ絶対にないものだモノ。
ヒロエさんとの絡みが、ぶっちゃけ、今回の出演で俺の一番の見せ場だと思ってる。
本公演で一人もしくわ二人で踊る事なんて、きっとないと思うし、どこかに客演しても、こんな風にマンツーで見せる事なんて、そんな役が与えられるなんてない事でしょう。

レアだぞー
本当にレアだ、

こ、れ、は役者からダンサーに乗り換える時期なのでは…

なんて思っても口が裂けても言えん。

俺がすごいと思ってるダンサーがいて、俺はどんなに足掻いてもその人には追いつけないと思ってる。

しかし、俺だって表現者の端くれだ。

ダンサーではない、役者の俺の舞をするのだ。

振り付けられたモノではない。その場に生まれた何かを表現するのだ。

よっし、
とりあえず本番前には入念なアップは怠らないようにしよう。
1日〜6日
まで
新宿眼科画廊で上演される写真×詩×動きで構成される
「メタモルリバース」

ぜひ、遊びにいらしてください。

http://ticket.corich.jp/apply/42590/005/
[PR]
by rinpei-710 | 2013-03-01 00:08 | おぼんろ

生きるという根幹

15日〜17日に開催された、おぼんろのワークショップ&オーディション無事終了しました!

少数精鋭が現在のおぼんろスタイル。
才能やら、技術、存在感等など、舞台にたって映える人材を求む。

色々な思いを持っている人達が、当たり前に「自分というもの」を提出する。
一緒に舞台に立ってみたいなと思う人もいる。

僕が持っていないモノを持っている人達ばかり。それぞれが自分の中にある何かを絞りだし、真剣に取り組む姿に心を打たれないなんて嘘でしかない。

生きる、という根幹さえ感じた。

みんなに出会えて、触れる事ができて、表現をする!というひたむきな姿を見て、もっと、もっと上を目指さないといけないと、強く思った。

みんなが表現者として、少しでも新しい何かを発する手伝いをできたならうれしい。

ありがとう。という言葉は、僕から、いや、おぼんろからみんなに伝えるに相応しい言葉なんだ。

ありがとう、
ありがとう、
ありがとう。

いっぱいいっぱいの感謝の気持ちを込めて!
[PR]
by rinpei-710 | 2013-02-18 01:37 | おぼんろ

世界をあっと言わせたい。

早くしろ、早くやれというのが、僕の仕事かと言われれば、そうでもない。

でも、色々と計算すると、そういわざるをえない、漫画の編集者みたいな感じだ。

寒いと思ったら、まだ2月だもんな。
そりゃ寒いさ。

一時の暖かさが異常だったのだよ、君。

寒くなったついでに、いっそのことオーロラでも見えてしまえばいいのに。

脳みそぐるぐるでちょっと知恵熱なホカホカさを感じてしまったけど、


生きてる。


メールが来た。

その文を読んだ。

なんか、ぞくぞくした。

ついでに涙も出そうになった。

才能っていう簡単な言葉にしたら失礼かもしれないけど。

彼は、僕の持っていない才能を確実に持っている。


挑戦と冒険は好きだ。
フィールドアスレチックとか、本当に楽しかった記憶がある。

去年ジャンル違いで、でっかい挑戦と冒険をしましたが、

今年はさらに、でっかい挑戦と冒険をする。

大変な事はわかっている。

そりゃもう、ビックリするほど大変な事。




5月29日~6月16日の3週間に行われる。

おぼんろ第10回本公演

「ビョードロ ~月色の森で抱きよせて~」


末原拓馬の才能で
世界をあっと言わせたい。
[PR]
by rinpei-710 | 2013-02-09 23:10 | おぼんろ

おぼんろを知ってもらえる為の妙案募集。

昨日、おぼんろのめぐみさんが家に来て、ぎゃんさか騒いで帰って行った。
会話にある人の名前が出て、
それは、自分が高校の時に見て『なんじゃありゃ~!』と興奮を覚えた役者さんだった。

その人と
共演した事があるって。
でも、もうお芝居やめちゃったって。
凄くうまかったのに。



最近、芝居を始めた頃の何かに触れる事が良くある。


初心に返れという、お告げか!?
原点回帰!!!


これはこれは、と思っていたら
いつもおぼんろを家族で見に来てくれている高校生のあの娘が、
高校演劇合同発表会なるモノに参加しているらしいとの情報を見たので、行ってきた。

完全に部外者だから、
学校の人に捕まったら
『舞実の兄です』って
言う準備もしたのに、スルーだったぞ!
俺がマシンガンとか持ってたら!
こんなご時世ですしね。

ホールにはたくさんの高校生。みんなワイワイきゃっきゃしてた。


この子達には沢山の可能性がある。
好奇心と感受性、子供から大人へ、沢山の事に色々と影響を受けていく。
(体験談)

あそこにいた全ての子達におぼんろを観てほしい。
体感して、体験して
ぐちゃぐちゃになって欲しい。

演劇が好きで、演劇に夢を持っている
高校生の皆に、俺が高校の時に受けた衝撃をあげたい。

演劇ってすげぇ
あんな事や、こんな事まで出来るのか!?
って。


どうしたら良いものだ。


若い子達に おぼんろ を知ってもらえる術は
どこにあるのだろう。


このさい若い子に限らず、東京中に日本中に、世界中
の皆々さまに知っていもらえる術どこにあるのだ!

うーむ

妙案募集!
[PR]
by rinpei-710 | 2013-02-04 00:34 | おぼんろ

高橋倫平、出演情報!!

【公演終了までトップに置きます】

1月11日~14日

おぼんろ
「 まめ芝。」その四
  に出演決定!


江古田にある「ONE'S STUDIO」と「兎亭」という二つの会場を使い
30分の短編×3団体を一枠し、12団体が出演するミニシアターのイベントです。


大きい会場[ONE'S STUDIO]では屋形舟で公演をした
『ゆめみるふぃーゆ』
d0143449_1126596.jpg


出演・高橋倫平、わかばやしめぐみ、末原拓馬

小さい会場[兎亭]では新作一人芝居

『捨て犬の報酬』

出演・わかばやしめぐみor高橋倫平orさひがしジュンペイが日替わりでお届けします!!

【日時】

★ONE'S STUDIO  

「ゆめみるふぃーゆ」
1月11日 19:00
  12日 16:00
  13日 18:00
  14日 13:00


チケット予約はこちら
  
★兎亭
 「捨て犬の報酬」  
1月12日 14:00(完売) 
  13日 13:00(完売)
  14日 11:00(完売)       

 

【場所】 「ONE'S STUDIO&兎亭」

   西武池袋線江古田駅から徒歩8分と5分。

【料金】 1500円 ワンドリンク付
一枠に3団体出演するために、各団体に割り振られている座席数に限りがあります。



I.F.L演劇祭 vol.1
参加作品「捨て犬の報酬」
d0143449_11263369.jpg
I.F.L演劇祭 vol.1

一枠に2劇団×30分で行われます!

チケット予約はこちらから


【場所】 野方スタジオ

【チケット】2000円

【キャスト】18日末原拓馬(完売)
 19日高橋倫平 (完売)


1月11日~14日に参加する『「まめ芝。」その四』でも上演される『捨て犬の報酬』を再上演!
 

詳しくは おぼんろ公式HP
でご確認ください。
[PR]
by rinpei-710 | 2013-01-19 12:00 | おぼんろ

「おばあちゃんから聞いたんだけど、昔、おぼんろっていう劇団があってね。」

昨日からI.F.L演劇祭が始まりました。
島根県の雲の劇団雨蛙「ポジティブ」とおぼんろ「捨て犬の報酬」の2本立てになっております。

初見の劇団さんだったけど、昔客演した「獣珍」という劇団で共演した役者が、
出演していて、「演劇界せまっ!」って思いました。
客だしでは、昔客演していた「パパタラフマラ」を見てる人がいて
「狭すぎる!」って嘆きました。
家の近所では
昔客演した「ホットロード」という劇団の人とすれ違って、
「狭いってものじゃない!」と泣きたくなりました。

恐ろしや・・・

ここまで、色々な人に会ったりすると
モッテると思います。
何か。モッテると思います。私。

先日2012年で6726中 2番目に面白いに舞台に認定されたおぼんろ「ゴベリンドンの沼」に主力で参加していたわけなのだが、数字だけ見るとちょっとはすごい?知名度でてきた?見たいな感じに見受けられる。

今朝ふと、

おトイレに座り込んである人の顔が思い浮かんだの

演劇を始めた高校の時に大好きだった劇団の人。
もう解散してしまったのだけど、
バラシの手伝いをさせてください!
とか、少しでもあの人達に触れたかった。

今では、当時のあの人たちの年齢も超えて、
きっと、あの人達の劇団としての位置も越えて、
もしかしたら、お芝居だって当時のあの人達よりも上手くなっているかもしれない。

他にも、若かりし頃に見て「プレイショック」(カルチャーショック的な演劇版、りんぺい造語!)
を受けた劇団、ほとんどが解散してしまっているけど


それでも、今でも変わらず、リスペクトしている。


あの劇団達を僕は語り部として、伝えていける。

「今のおぼんろが、多くの人にそのような存在になってくもらえたら」

と思うのも、
あの頃があるからだ。

今、語り部として、おぼんろ作品をモノ語っている。
モノガタリの輪を広げたい。
100年、200年先

「おばあちゃんから聞いたんだけど、昔、おぼんろっていう劇団があってね。」


有名になんてなれなくてもいい。
そっちの方がシアターコクーンなんかよりも、もっとカッコイイ。

・・・。いや、有名になって、シアターコクーンにとりあえずいって、
多くの人に↑みたいな状況になってもらって、

そのまま、世界各地の路上で演じて、


どこの国でも
「JAPANの『obonro』ってシアターカンパニーがベリーエキサイティングだったんだ」

なんて事になったら面白い。


今日もモノ語ります。
「捨て犬の報酬」
多くの人の心に少しでも何かを残せますように。
[PR]
by rinpei-710 | 2013-01-19 11:23 | おぼんろ

おぼんろ ゴベリンドン沼 6726分の1 

いつもお世話になっている演劇サイトCoRIch舞台芸術でなにやら面白い事が行われていたのです。

    投票による2012年の舞台芸術ベスト10を決める。    
       『CoRich舞台芸術!アワード2012』

2012年でこのサイトに公演の登録がされた数が6726。
その中の一つに おぼんろの「ゴベリンドンの沼」もあったのです。

「ゴベリンドンの沼」を上演するに当たって、本当に紆余曲折があった。

ある程度の目標を達成して、そのまま投げっぱなしになっていた「狼少年二星屑ヲ」
あの時は、今のメンバーが全員客演として参加していただけで、
「おぼんろ」は末原拓馬一人の劇団であって、公演ごとにメンバーを集めるユニット形式であった。
倍々作戦だ。なんて銘打って「絶対無理だ」とか何とか言って倍以上の動員を集めたけども、
公演をうっただけで、参加したメンバーは方々に散り、劇団としてその後の処理も何もせずに、
ただ無駄に時間が過ぎていっていた。

力はあっても、まとまりのない烏合の衆 そんな感じ。

作品をつくり、演じる事しかできない末原は、自分の表現欲求を消化するために、ほとんど人が来ない 一人芝居を重ねる。

これじゃ、駄目だ。
せっかくやった事が無駄になってしまう。

制作・製作のいないおぼんろが公演をするために必要なのは、当たり前のように、その仕事をする人間をつくること。

主宰の拓馬と話をした。

「お前は作品を作れ。俺が他の事を全部やってやる」

一ヶ月のロングランをやろう。

足りないものはなんだ?

認知度だ。

凄い作品を作れば、口コミで広がっていく。

広がるまで公演をし続けよう。

拓馬と神楽坂を歩いて、廃墟っぽい建物を見つけては、こういう場所でやりたいよなって。

どうすれば、そういう場所で公演をできるのだろうか、
考えた。
考え、考え、方々に電話をして、メールし、あっちに行き こっちに行き。

スタッフを集めないと。

工場でやりますというと、難色を示された。

役者にオファーをかけないと。

考えた考えた。

色々なモノに、お金があほみたいにかかっていた。
前金100万を一人で捻出した。

色々な事を手配し、指示し、制作業に忙殺されながら、役者としても困難な役に、心身ともにボロボロになっていった。

木場駅から徒歩15分以上かかる場所を劇場とした。
契約の関係でフライヤーに地図を載せることができなかった、
「こんなので客がくるはずがない」と馬鹿にされた。
そして、
公演の幕が開いた。
閑古鳥の一週間。
語り部5人に対して、
参加者8名(うち2名スタッフ)な日もあった。
それでも、やり続けた。

参加者がどんどん増えていった。

やり続けた、やり続けた。自分達のしてることを信じて。

最後の一週間。廃工場の前に長蛇の列ができはじめた。

千秋楽。

工場に入りきれないほどの参加者。


結果
前回の2倍には届かなかったが、
無名に近い自分達が、1359人の動員を集める事ができた。

そんな、こんな、まぁ、超大変だったってこと。
その作品が
 『CoRich舞台芸術!アワード2012』で

2位だった。

2012年に上演された6726本の舞台芸術の中で、2番目。上から。

演劇を始めて、評価されたのなんて、高校の演劇大会の奨励賞くらいだよ。

せっかくだから1位がと思うかもしれないけど、
2位でよかった。足りないモノに気がつかせてくれる。
もっとだ。もっともっとだ。
上にはいくらでも上がいる。



・・・でも、、今この瞬間だけは、この余韻に浸らせてください。
[PR]
by rinpei-710 | 2013-01-16 20:59 | おぼんろ

あたしの帽子はどこに?

おぼんろで参加していた「まめ芝」という演劇祭を無事?終演させる事ができました。
最終日に大雪とか、天変地異か!?な状況だったけど、色々な色を持っている団体に触れることができて、本当によかった。

屋形船で一夜限りの上演でお蔵入りしそうになっていた
「ゆめみるふぃーゆ」を
再構築させ、板の上にあげる事ができ、
おぼんろを知らない多くの人達に『おぼんろ!?』
って思っていただけて、お蔵入りさせないで、提出して本当によかったです。

そして
人生初の独り芝居。
『捨て犬の報酬』
これほど、板の上に乗ることにビクビクしたのは初めてでした。
最初にこの台本を読んで号泣した自分がいて、
作品をリスペクトしたから、少しでも忠実に、見てくれる人に伝えたいと思いました。

伝える事ができたのかな、、、

と思うのが正直な思い。
まだまだ未熟な自分のつたない芝居で、自分が感じたくらいの感動を参加してくれた人達にも感じてもらえたのだろうか。

どうすれば、自分を襲った感動と同じ感動を、いや、読むだけではわからない、演じることに対して生まれる物語の感動を、語り部として伝える事ができるのだろう。

19日にもう一度この作品を演じるチャンスがある。
少しでも、多くの人に同じ感動を味わってもらいたい。
19日にやる開場も物凄くせまくて、そんなに客席が用意できないんだけどね!

広がれ、広がれ、モノ語りの輪よ、もっと広がって下さい。

まだいけるもっといける。頑張ろう。



お気に入りの紫の帽子をかぶっていない事に気がついた。打ち上げ会場か!?
戻ってきますように。

支えてくれた皆々様、
本当にありがとう。

明日、原付きでこけて死にませんように!
[PR]
by rinpei-710 | 2013-01-14 23:48 | おぼんろ

夢×ミルフィーユ

朝から、新宿に向かう。
独り芝居『捨て犬の報酬』で唯一使う小道具を天才段ボールアーティスト『竹邊奈津子』に製作を頼んだのを受け取りに。
ラッシュでごった返してる新宿駅で、スッピンなのに一際輝いてるから探し出すのが簡単。

彼女は
『今日、舞台初日なんです!』
と、ほぼ会話も出来ずとんぼ返りで、人混みの中に姿を消していった。

大忙しの中、作ってくれた彼女の作品を袋から取り出して、

感嘆のため息。

『なんで段ボールでこんなモノが作れるんだ?』

彼女の手に掛かれば、どんなゴミでも輝きだす。
キラッキラだ。

奈津子と別れて
駅のベンチで

昨日の『ゆめみるふぃーゆ』の通し稽古を撮影したのを見た。ただの傍観者としての語りべをフューチャーしたことにより、
屋形船でやった時より確実にわかりやすくなっていて、それが何倍増しにも良い効果になっていると言うことに気が付いて、驚き桃の木山椒の…

正に、夢×ミルフィーユ。

動きを特化させている為、ありとあらゆる所にパントマイムベースのアクティングが散らばる。
路上でやろう!と始まったこの演目だったから、通りすがりの人に『なんだ?』と興味をひかせる為に大きな動き目立つ動きをしようとしていたが、それを劇場用にと、もっと繊細にまとめてみた事が好を相して、濃厚濃密な作品に仕上がっているんだ。

『ゆめみるふぃーゆ』は
明後日の11日から14日までのたった4ステージ。
少しでも多くの人に見て貰らえたら嬉しい。


今日は小屋入りして、『捨て犬の報酬』のリハーサル。同時期に2演目。身体的なかなかシビアだ(おぼんろの芝居はいつだって俺にとんでもない身体疲労を与える)
仕事を休みにしてもらったというのに、仕事場まで来て、その隣のビルでマッサージをしてもらうのだ。
少しでも万全な状態にもっていくのだ。

忙しい一週間になりそうだ。
頑張っ。
[PR]
by rinpei-710 | 2013-01-09 09:46 | おぼんろ

あなたの目には僕以外のもう一人を映せていますか?

ブログとかツイッターとかミクシーやフェイスブック、それらにアクセスしてる時間すらも台本に当てたい。
とか何とか思っているのに、ここに日記をあげるのは、やはり伝えておきたい事があるからか。

ただ歩いているのがもったいないから、片手には台本を持っておきたい
ただ原付や自転車に乗っているのがもったいないから、覚えている箇所だけでも、ぶつぶつくさくさ、台詞をはきたい。ちょっとでもスペースがあるなら、そこで仕草やらアクションの練習をしたい。

傍から見たら、超絶クレイジー野郎と思われようが、関係ない。
むしろ、見てください。この動きは、あなたの目に 僕以外のもう一人を映せていますか?


こりっちの「捨て犬の報酬」の公演ページに
おぼんろ の末原拓馬と高橋倫平が準備日誌を書いています。

からの
引用↓

『1月5日<倫平>
独り芝居と言えば、末原拓馬の専売特許。
2年前の夏。池袋の路上で拓馬の「ズタボロ一代記」を見ていなければ、
今ここにはいなかったはずです。
独り芝居をし続けてきた拓馬の度胸と経験値には、到底及ばない。
そこは本当に尊敬する。

しかし、私とて、役者としての意地がある。拓馬ができるなら、自分にだってできる!

と豪語してたいのは山々なのだが、圧倒的な台詞量に涙を流しそう。
いつもこんな事を拓馬はやっているのか・・・本当に凄すぎる。
なんで、こんな事をしようと思ってしまったのだ!?と

嘆きたくもなるのだが、1にこの作品を誰かに伝えたいと思ったから。
初めてこの本を読んだ時に、号泣したんです。
伝えたいのです。痛くて痛くて、それでもハッピーでキンキラキンのラブに包まれているこの作品を。
とにかく、台詞を身体にしみこます。負けるな俺。』


人生初の独り芝居。
見て欲しい。
[PR]
by rinpei-710 | 2013-01-05 00:19 | おぼんろ



役者「高橋倫平」の未知で無茶な感じをちょこちょことね! 日々向上の旅 刺激をもとめ上へ上へ
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
メモ帳
CoRichブログランキング

ユーチューブで「りんぺい」で検索するとりんぺいバンジー他色々な動画みれますよw
以前の記事
検索
その他のジャンル
最新の記事
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧