高橋倫平 とは俺のことだい!

3週間のスタートをきります!

明日というか今日。29日19時に

おぼんろ第10回本公演「ビョードロ~月色の森で抱きよせて~」

が開幕します。
今日、場当たりで、色々な席に座って、語り部たちが演じるのを体験した。
上の文章を訳し加筆すると

『今日、劇場で音響と照明を入れて、シーン事の合わせ稽古をして、
自分の出番がないときに、色々な席に座って、役者たちが、演じる姿を間近で見た。』

ら、ビックリするくらい面白かったの。

だって普通、演劇ってモノは舞台があって、それを客観的に見る事のできる客席があって成り立っていたりするわけ。今まで数百本くらい演劇を見きたけど、それが当たり前の様になってる。

おぼんろは違う。自分の真横に役者がいて、その役者の表情を見るために、見上げないといけなかったりする。自分の正面で、役者が演じていると思ったら、次の場面では、自分の後からセリフが聞こえるから、
振り返らないと役者の顔が見れなかったりする。
右を見たり左を見たり前を見たり後ろを見たり上を見たり下を見たり。

振り回される!

という言葉がしっくりくる。

前回ゴベリンドンの沼は会場となる工場を必死に探し出した、
あそこは笑えるほど、色々な会社に問い合わせをして、なんだかんだ奇跡的な状況の中から
見つけることができた場所なんです。
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工場でやってしまった、おぼんろの次のステージは?

悩みました。どうあがいても、あの廃工場の雰囲気を超す場所(劇場)なんて探せない。
でも、一つだけ心当たりがあったのです。

『狼少年二星屑ヲ』初演の前年に 僕、高橋倫平が作演出した作品で使用した劇場。

もとは倉庫だったいうこの劇場。

この劇場を、劇場として借りるのではなく、
一つのスペースとして使うことができたら。

今日、劇場で場当たりをして、実感をしました。
縦横無尽に劇場内を書けまわる役者。

『多くの参加者の心を打つ、すごい物語を語ることができる』

日暮里d倉庫史上最長の公演期間。

動員目標は前回ゴベリンドンの沼1359人の倍2718人。
初日前まで予約数が700。
残り3週間で奇跡は起きるのか?

この場所で。
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みなさんの参加を超絶お待ちしています。!
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by rinpei-710 | 2013-05-29 02:34 | おぼんろ
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役者「高橋倫平」の未知で無茶な感じをちょこちょことね! 日々向上の旅 刺激をもとめ上へ上へ
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