高橋倫平 とは俺のことだい!

色々ない意味で凄いのは

まだ
学生劇団だった
おぼんろ

始めて出演依頼を受けたのは
もう5年くらい前かな。

「学生の芝居に興味はない」

と断り
2度3度とオファーされたのも、断った。

「始めての学外での本公演で主演として、客演をお願いします」

と言われた時にも
海外公演をするダンス的カンパニーに参加するかもだったので

「もし奇跡的にそっちに参加しなければ、考える」

と言って、ほぼ可能性はゼロだったのに、
参加するかもしれない団体の稽古中に
あばらを折って、そっちへの出演が不可能になった為

あばらを折っても芝居はできる
とのことで、3度目の正直的な感じで

おぼんろへの初参加がきまった。

それから、数年、おぼんろ・末原拓馬にがっつり関わることになるとは、
その時は思いもよらなかっただろう。

一回の公演の失敗で、解散同然のようになったおぼんろを
独りで存続させた、末原拓馬。

末原拓馬=おぼんろ 

夏中、野田マップのアンサンブル客演と同時に、一人で路上芝居をしている
拓馬を見に行った。それから数日。

「りんぺいさん、芝居がしたいです」

「やろう」

企画から公演までたった一ヶ月
20人入れば満席と言うたった 8 坪のスペースでの公演。 

『狼少年二星屑ヲ』

そして、
暗転もできない無機質な空間に実際に雨を降らし観客の度肝を抜いた

『ハッピー!!~夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様~』

ゴミ美術の間を縦横無尽に走り回り、参加型アトラクション公演として、初演より更にパワーアップした再演

『狼少年二星屑ヲ』

本公演以外にも
演歌歌手・川中美幸のバーでやった「ブラックシューティングスター」
カメラマン・三浦麻旅子とのコラボ「フォトシアター」
屋形舟で4畳高さ170cmで公演した「夢見ルフィーユ」

どれもこれも
本当に良い作品だと思うけど、

色々な意味で凄いのは


「ゴベリンドンの沼」なんだと思う。


一ヶ月のロングランだって、工場での公演だって、
やることなすこと全てが 未知の世界だった。



残り一回。


物の怪・ゴベリンドンを生きよう。


さて、行ってきます。
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by rinpei-710 | 2012-10-07 12:01 | おぼんろ
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