高橋倫平 とは俺のことだい!

「驚かせて笑わせやる!」

昨日の稽古にも家から走って行った。したら稽古場を間違えて、余計に走った。稽古でも筋肉トレーニングして、稽古から帰るときもやっぱり走って帰った。
前回の稽古も同じスケジュールで、それから3日間歩くのも辛いほどの筋肉痛に付き纏われた。

あぁ、自分の筋肉の衰えに青ざめる。

だったが、今日は筋肉痛なし〜!
あれか?
超回復ってやつか!?
それとも、若かりしころの肉体の記憶を思い出したか?

昔 リゾートバイトで蓼科ピラタスの丘のペンションで1ヶ月働いていたことがある。

何故蓼科だったかというと、当時付き合っていた子が蓼科湖の辺プチホテルで働いていたのだけども、その子を追って。

自分も蓼科に行くことは前もっては伝えておらず、蓼科入りする日に手紙を投函。

「この手紙が着く頃、僕は蓼科の空の下にいます。」

青春!!!

この話はまだまだロマンスたっぷりなので、その中の一つの物語。
蓼科と書いてあってもピラタスの丘と湖じゃ、歩いたら1時間くらいかかるんじゃないかの坂道。車がなければ行き来するだけで、大変。ペンションにあったんです。車、は車でも自転車が。

「彼女に会いに行こう」

そう思ってきたけど、どうすればいいんだろう。自転車をみた瞬間
「これだ!」

そして

「驚かせて笑わせやる!」

僕の人生のモチベーション。

行は良い良い、帰りは怖い。とはまさにこのことだった。
行は下りですから、
もう車より早いわけです、風を切って颯爽に走るわけです!

帰りだよ。

上ったよ、ギリギリチャリンコこいで上ったよ。

行きは20分。
帰りは1時間30分。

ぜいぜい、はあはあ。足もがくがく。
でもね、これを毎日のように続けたのです。
最終的なタイム。

行き15分
帰り35分

人間続ければなんとかなる!

そして
話は今に戻る。

前回筋肉痛の嵐に襲われたけど今回はそんなことない。だったら次回は?

まだまだ行ける!
怠けてる場合じゃないな〜!よし、今日も頑張って行こう!



あの日、初めて働いている彼女にチャリンコで会いに行った日。プチホテルの庭のカフェで働いている彼女が、俺を見つけた時。
彼女は目を点にしてこう言った。

「なんでここにいるの?」

「うん、会いに来た」

人は予想だにしないことが起こると 本当に目が点になる、その時初めて知った。
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by rinpei-710 | 2011-09-24 08:29 | おもしろ系
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