高橋倫平 とは俺のことだい!

杉山くんたちは夜専門

っていう映画があるんです。
いや、舞台があったって言う方が正しいかもしれない。
もう10年以上前に下北沢でこの作品を見たんです。

思い出探し第2弾で、自分が好きだった劇団「おばけおばけ」の事をネットサーフィンで探していたら、
発見したんです。この作品


「杉山くんたちは夜専門」
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がなんと映画化されていた!しかも津田寛治が出てる。
速攻TUTAYAですよ。
本当にありましたよ。
レンタルしないわけないじゃないですか。

もともと舞台の作品で一幕モノだから、映画にするってなると。
映画という舞台とは違う絵を見せてくれたらもっと良かったと思う。
舞台をそのまま、撮ったっていうイメージ。
レビューを見るとみんな生の舞台を見てみたい!と書いてあった。


俺見たよ♪生♪


でも、あの時の俺はこの作品がそれほど、好きじゃなかった気がする。
変わるな、本当に。
なんでこんなに面白いのに、あの時は好きじゃないなぁって思ったのか。
この作品の前に見た作品があまりにも面白すぎただろうか?
うん、それもあるとおもう。

初めてこの団体を見たのは1999年の「コツゼンと横山さん」という作品だった。
13年前ですよ。高校生!俺もその時は高校生!!!
俺が演劇というものを見始めて、しばらくしたころかな?
まだ、それほど観劇もしていなくて、演劇ってなんなのかも分からなかった俺は、
舞台っていうモノは「笑えるモノだ!」って思って観劇をしていたと思う。
それが、この芝居を見たときに、
プレイショックを受けたんです。造語です

文化的なショック→カルチャーショックからとって
演劇的ショック→プレイショック。

舞台=笑い。

それが、

笑えなくても、見れてしまうんだ。むしろ、のめり込んでしまうんだ。
笑いがなくてものめり込めるモノなんだ演劇って!!!

いや~ あの頃の俺は初々ぴちぴちだったなぁ♪

久しぶりに見た「おばけおばけの主宰作家演出の土屋さん」の脚本の作品。


面白かった。
笑って笑って、考えて、考えて、最後には、うん。だよな。がんばろう。ってなる。

脚本が面白いから、役者がよほど下手ではない限り、失敗はしないと思う。
俺もこの人の作品を大学の学園祭の時にやったけど(ちなみにその時の作品は「池田さんには超悪いことした」(笑) お客さんはやっぱり、面白いって言っていたと思う。

面白いんだよ。笑えるだけじゃなくて、考えさせられる。すっげーんですよ。


だけど、今、その劇団がどうなったかはまったくわからない。

劇団はどうなったかわからないけど、
この人の脚本はたまに違う劇団が使って舞台を作ってたりする。

どこにいっちゃったのかなぁ。
何してるのかな。
すっげー役者さんもいたなぁ。
どうしちゃったのかなぁ。

アマゾンで調べたら中古で1円で売っていたので、思わず購入してしまいました。
TUTAYAに借りに行くのと同じくらい安いです。

見て欲しい作品です。面白いです。
ぜひぜひ

思い出さがし 第2弾でした。
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by rinpei-710 | 2011-03-03 22:39 | 映画
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役者「高橋倫平」の未知で無茶な感じをちょこちょことね! 日々向上の旅 刺激をもとめ上へ上へ
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